ワーホリセミナーに行ってきた感想とワーホリを1から説明していく

ワーホリ留学

公開日12月26日(1月1日更新)

今回は、私が先日行ってきた日本ワーキングホリデー協会の初心者セミナー(オーストラリア、ニュージーランド)で学んだことを紹介していきます。

この記事は下記の方におすすめ!

  • ワーキングホリデーについて知りたい人
  • 海外に興味がある人
  • ワーホリ会社選びに迷っている人

ワーホリってなに?

カナダ 夕日

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)は、VISA(ビザ)(入国許可証)のことです。

日本と協定を結んでいる国にワーホリビザを申請してその国で1年間過ごすことができるものです。

ワーホリ協定国の豊富さ

現在日本人がワーホリの目的で滞在できる国は26か国あります。

英語圏だけでなく、日本人の多くの方が行く機会や名前も知らないようなマイナーな国もあります。

  • ヨーロッパ+北欧
  • フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ポーランド、ポルトガル、ノルウェー、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、スウェーデン、アイスランド、スロバキア、エストニア、オランダ(2020年4月から)

 

  • 北米+アジア+南米
  • 台湾、香港、カナダ、韓国、アルゼンチン、チリ

 

  • オセアニア
  • オーストラリア、ニュージーランド

なんでワーホリが今人気なの?

ワーホリが今人気な理由はズバリその自由度にあります!

ワーホリとして訪れた国で、「これをしなさい!」というものはありません。

1年間観光してもOK、就労もOK、就学もOK

ワーホリの人はこの地域でしか滞在できないなんてこともありません!

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

要約すると、いろんなこと経験してこいってことです。

ここまで、自由度が高いビザはワーホリ以外にありません!

 

ワーホリ申請の注意点

かなり自由度の高いワーホリビザでも、誰でも申請できるわけではありません!

 

下記の2つの条件を満たしている必要があります。

  • 18歳以上30歳以下でビザを申請して受理されている!

ビザを申請中に17歳でもダメだし、31歳になっていてもだめです。

申請と受理を30歳の間に済ましておけば、31歳からもワーホリをできます。

  • 申請国でワーホリビザを以前に取得していない!

つまり、ワーホリビザは1つの国に対して一生に1度しか発給されないビザです。

私も最近知ったのですが、国を変えればワーホリは何度もできるそうです。

18歳から30歳までとの条件付きですが

ビザの2刃流、学ホリがベスト?

学ホリとは、学生ビザ+ワーキングホリデービザを組み合わせた滞在方法です。

正直、今回のセミナーでこの学ホリという存在を知れたことが1番の収穫でした。

学ホリとは最初に学生ビザで現地の学校でみっちり語学や資格の勉強して、生活に慣れたらビザをワーホリビザに切り替えて自分のしたいこと(観光、就労)をするものです。

この、学ホリはあなたのワーホリをより充実したものにするのは間違いないでしょう!

 

ワーホリビザでの滞在には1年という期限があります。

ワーホリの失敗例として、語学学校で1年間の多くを費やしてしまって、想像していたワーホリ生活を送れずに、1年の間に帰国してしまうケースが多いそうです。

当然ですが海外で滞在するなら、その国の言語を話せたほうがいいに決まっています。

就労も、友達づくりもその国の言語を話せたほうが有利です!

 

そこで、学生ビザの登場です!

学生ビザの特徴はその名の通り、語学学校や大学に通う目的で取得できるビザです。

ワーホリビザと違って、就労には制限がかかっていますが学校や大学に通える期間に制限はありません!

学生ビザの期間で、語学の不安を解消してからワーホリを開始することであなたの理想とした生活を送ることができるはずです!

 

オーストリアが選ばれる理由

シドニー

日本から年間約1.8万人がワーキングホリデー制度を使って協定国へ渡航しています。

その1.8万人のうち約1万人がワーホリビザでオーストラリアに訪れています。

ワーホリで多くの国の中から、オーストラリアが選ばれる理由は3つあります(完全な主観)

ワーホリ誕生国

1つ目の理由は、オーストラリアが日本初のワーホリ協定国だからです。

昭和55年(1980年)にオーストラリアとの間でワーキングホリデー制度が開始されて、そこから各国とのワーホリが提携され始めました!

ビザの発給数に制限が無い

他の国では年間のワーホリビザの発給数を制限している国が多いですが、オーストラリアのワーホリビザに発給数の制限は無いそうです。

ビザの申請もオンライン上で出来ることが多いことや申請してからの返信が早いことも有名です。

英語圏×稼げる×観光

上記の3つ全ての条件を満たしている国こそがオーストラリアなのです。

英語を学びながら働いて、週末は観光をする!

そのバランスがいい塩梅で存在でしている!

半年で100万を貯金して、残りの半年を自由に観光などをして暮らした方もいるそうです。

学ホリならニュージーランドがおすすめ!

ニュージーランド

あなたが学ホリを考えているのならニュージーランドがいいかも!

ニュージーランド以外の国で学ホリをしようとした場合、学生ビザからワーホリビザ切り替え時に日本への帰国してからワーホリビザ取得をしなければいけません。

しかし、ニュージーランドは帰国の必要が無いそうです!

せっかく学生ビザで鍛えた語学力をワーホリビザ申請中に落としてはもったいないです。

学ホリを考えているなら、ニュージーランドおすすめです!

治安

海外で生活する時に、治安を心配する方も多いと思います!

安心して下さい

ニュージーランドは日本よりも治安がいいです。

これは、私の偏見ではなく、結果がしっかりと出ているのです。

【世界治安ランキング:2019年度版】主要観光エリアの犯罪・事件情報からみる治安の良い国、悪い国とは?日本からの渡航者数が多い国別の治安状況までを完全網羅 | Compathy Magazine(コンパシーマガジン)
今や、特別な人たちだけが海外に行くという時代ではなくなり、世界中に、日常的に出かけていくグローバルな時代になりました。しかし、世界の状況を見ると、決して平和で安定した国ばかりではありません。世界に行くとき、その国の状況を事前に知っておくことは大切です。世界の国の治安ランキングをまとめましたので、参考になさってください。

人よりも、羊の数のが多いなんて噂がある国です。

記事のまとめ

今回は私が、ワーホリ協会のセミナーで学んだことと今まで調べてきた情報をまとめました!

今後新たな有益なワーホリ情報を仕入れたら、その都度更新していきます!

今日はここまで

読んでくれて、ありがとうございます

 

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