米は土鍋で炊いてみよう!炊飯器は一人暮らしにいりません

土鍋購入品・サービス

公開日1月17日

私は、先日1人用の土鍋を購入しました。

土鍋で炊くご飯のおいしさをを知ってしまうと、普通の炊飯器の米に戻れません

今回は土鍋で米を炊く方法をご紹介していきます。

土鍋でご飯を炊く方法をマスターすれば、あなたに炊飯器は必要ありません!

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 一人暮らしをしているorこれから始めるかた
  • 土鍋でご飯を炊けるようになりたい方

土鍋で炊く理由

土鍋で数回ご飯を炊いてみて感じたことは2つ

  1. おいしい
  2. 試行錯誤が楽しい

炊飯器では1番は、感じることはできますが2番は無理です。

徐々にレベルアップしていくのが楽しです。

おこげができる

一般的な一人暮らしの方が使っている炊飯器ではおこげはできません。

私が以前使っていた炊飯器もおこげ機能はついていませんでした。

おこげのできる炊飯器は高額です。

でも、土鍋ならおこげをつくれます。

米がすぐ炊ける

土鍋の扱いに慣れれば、1時間から1時間30分でおいしいお米ができます。

土鍋で米をうまく炊く方法

土鍋で米を炊く工程は全部で4つです。

前日からの準備などはありません!

目止め

目止めとは、新品の土鍋を最初に使用する前に最初に行う行程のことです。

やり方は簡単です

米のとぎ汁を入れて約10分程そのまま加熱して冷めるまで放置する

新品の土鍋には無数の小さな穴があります。

そのまま、使い始めてしまうと水が染み出てしまいひび割れが起こります。

それを防ぐために、米のでんぷん質を使って穴をふさぐ必要があります。

土鍋の他に準備するもの

土鍋で米を炊くには、事前に準備してほしいものが二つあります。

  1. タイマー
  2. 米を研ぐためのザル

タイマーはスマホのアプリでもDAISOで買えるもので大丈夫です。

ザルは米を研ぐための必須アイテムです。

あなたが炊飯器で米を炊く場合も、炊飯器を傷つけないためにザルを使うことをおすすめします。

 

洗米

洗米の方法は通常の炊飯器で炊くのと同じでOKです。

ひと昔まえならば、しっかりと手の平を使って洗米しなければいけませんでしたが、現代の精米技術の進歩のおかげで何度も強く洗う必要はありません。

お米を優しく混ぜるようにやってみてださい。

しかし、米が洗米しているときの水を吸わないようにスピーディーさを意識してください!

浸水

 

浸水とは洗米した後の米を水に漬けておくことです。

浸水時間の目安は30分から1時間です。

お米の種類によってベストな浸水時間は異なります。

あなたが普段使っている米のベストを探してみてください!

炊き方

  • 浸水した米を鍋に入れたら、1合に対して200mLで加水
  • まずは、沸騰させる

吹きこぼれに注意してください。

吹きこぼれそうな時はふたを一度取って回避してください!

この写真は失敗例です。

土鍋 吹きこぼれ

  • 弱火で10分

私は、限界の弱火で10分加熱しています。

ここで、おこげが完成します。

限界の弱火でも10分を超えて加熱し続けるとおこげはただの焦げになってしましますので注意です。(加熱中は目を離さないようにさらに焦げ防止のために匂いにも気を配ってください)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本製 銀峯 貫入 7号 土鍋 1−2人用【万古焼】
価格:1206円(税込、送料別) (2020/1/17時点)

楽天で購入

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】深型 土鍋 10号 ”うたげ宴”10号(5〜6人用)土鍋10号
価格:2860円(税込、送料無料) (2020/1/17時点)

楽天で購入

 

 

 

土鍋使用の注意点

土鍋は、使用法を誤ると簡単にひび割れが起こります。

土鍋でやってはいけないこと

  • 加熱する際、土鍋の外側の水気をそのままにする
  • 揚げ物
  • 水を入れたまま放置

土鍋は特性上、吸収性が高いです!

本記事のまとめ

 

いかがでしょうか、土鍋は性質上注意しなければいけないことがいくつかありますがあなたの成長とともにお米のおいしさが飛躍的にあがります。

ドラクエみたいなゲームが好きな人は土鍋向いています。

もちろん、土鍋はお米を炊く以外にも使用できますがこの記事を最後まで読んでくれたあなたにはまずお米を炊いてみてほしいです。

 

コメント

  1. SEO Services より:

    Awesome post! Keep up the great work! 🙂

タイトルとURLをコピーしました